白髪染め 人気ランキング@染めチャオ

当サイトの人気ランキングはこちらです⇒ヘアカラートリートメントランキング

ヘアボーテ以外は、意見があってるなあ(^~^)



今回は、白髪を染めるなら、なぜトリートメントタイプの白髪染めがおすすめか
というようなことをちょっとだけお話ししたいと思います。


染めチャオの記事にも有ったのですが、
従来の白髪染め、2液を混ぜて使うもので、
ドラッグストア等の店舗で買えるものですね。

泡のタイプもこれといっしょで、
プッシュすると途中で2液が混ざって出てくると言う違いだけです。


これらには、少量の染料で発色を良くできる、
ジアミンと呼ばれる成分が含まれています。
これはアレルギー物質とされているもので、
日本では劇物指定でもあって、一般人は取り扱いできません。

また、フィンランドではもうかなり前から、
ジアミンの一般向け使用が禁止されているらしいです。


ジアミンを使って白髪を染める時は、
もう一方の液に酸化剤が入っていて、
酸化させることによって発色を行うのですが、
その時生成される中間物質も有害なんだそうです。


これを知ってからは、もうさすがにジアミン入りのものは使えなくなりました。
正式には、パラフェニレンジアミン、パラトルエンジアミン等という
成分表記になっているかと思います。


その点、トリートメントタイプの白髪染めは、
染まりやすさ犠牲にして、髪や地肌を守ることを基本にしていますから、
安心して使っているというわけです。


ただ先日テレビの「林修の今でしょ!講座」見てましたら、
人はある日突然今まで大丈夫だったものに対して
アレルギー反応が出る可能性があるって言ってました。

それはもう食べ物から金属までありとあらゆるものが対象ですから、
何か異変を感じたら止めるということを意識してないとだめかなあ
という風にも思いましたよ。