白髪染めヘアカラー

生まれて初めて白髪を染めた時は、市販の女性用の白髪染めでした。なにせ嫁さんの使った余りでしたからね^^;でもよく考えたら、白髪染めのコマーシャルは女性中心のものが多いですけど、特に女性専用というわけでもないようです。そんなことパッケージのどこにも書いてないですからね。ここから類推できることは、白髪染めの利用者は圧倒的に女性が多いってことでしょうか。

嫁さんのついでのように始まった私の白髪染めも、1カ月が経過するころから少しずつ生え際や、髪の根元の伸びた髪の白いところが目立ってきました。そうかこういうことか、白髪を染め始めるとやめられなくなるっていうのは。ヘアカラーで染めたところは色落ちしてませんから、伸びてきたところとのコントラストがはっきりして、何もしなかった時よりも余計白髪が目立ちます。これを我慢できるか我慢できないかというと、たぶんほとんどの人が我慢できないでしょうねえ^^;

そしてほとんどの人と同じようにその状態が我慢できなかった私は、また白髪染めを購入することにしました。こんどはメンズ用にしてみようと思って探してみましたけど、そんなにメンズ用って謳ってるのはないんですね。あったのはメンズビゲンくらいだったので、必然的に銘柄はメンズビゲン、そして色はダークブラウンにしてみました。色は後ナチュラルブラック、アッシュブラウン、ナチュラルブラウン、ライトブラウンで全部で5色。男性用としては充分な色のバリエーションでしょうか。

ライトブラウン以外は放置時間が5分でいいのもせっかちな男性向けといえるかもしれません。ちなみにライトブラウンは15分放置です。ただ色の入り方は長く放置すればするほど良く染まるようなので10分~15分くらいは放置した方が無難だと思います。たぶんあっという間です。

これも良く染まりましたし、特に文句のつけようもないのですが、やはりヘアカラーで染めていると、髪が伸びてきた時の染まってるところと根元の白いところのギャップがなんか気になります。これをなんとかできないかなあと思っていたところに出会ったのがトリートメントタイプの白髪染めでした。